歳時記

5月の歳時記

八十八夜

「夏も近づく八十八夜~♪」で始まる「茶摘み」、誰もが1度は聞いたことがある唱歌ですが、この八十八夜は何かご存知でしょうか?八十八夜は雑節と呼ばれる昔からの日本の農業において重要な日となっていました。八十八夜にはどういうことを行い、どういう起源があったのか説明します。
3月の歳時記

3月7日の記念日・十歳の祝いの日・サウナの日・さかなの日

3月7日にはいくつかの記念日が登録、制定されています。語呂合わせで考えれば「3」と「7」で「サ」と「ナ」がつくものが思いつきますが、どういった記念日があるのか紹介します。
3月の歳時記

3月6日の記念日・ミロの日・36(サブロク)の日・リニモの日

3月6日には多くの記念日が登録されています。語呂合わせで考えれば「3」と「6」でミロ・ミロク・サロ 等のキーワードが思いつきますが、どういった記念日があるか紹介します。
3月の歳時記

3月5日の記念日・ミスコンの日・サンゴの日・安藤百福の日

3月5日にも多くの記念日が登録されています。語呂合わせで考えれば「3」と「5」でサンゴということが想像出来ますが、どういった記念日があるか紹介します。今では使われなくなった言葉が記念日に登録されていました。
3月の歳時記

3月4日の記念日・バウムクーヘンの日・ミシンの日・スカーフの日・雑誌の日

3月4日は割と語呂合わせを行いやすい日のため、いろいろな記念日が登録されています。バウムクーヘンの日・ミシンの日・スカーフの日・雑誌の日、etc。どんな記念日が3月4日の登録されているか紹介します。
3月の歳時記

3月3日の記念日・耳の日・民放ラジオの日・オーディオブックの日・金魚の日・三十三観音の日

月と日が同じ日なる日は何かと記念日が増える日です。3月3日もいろいろな記念日が重なっています。耳の日・民放ラジオの日・オーディオブックの日・金魚の日・三十三観音の日などがあります。それぞれについて説明します。
3月の歳時記

3月2日の記念日・ミニの日・ミニストップの日

1年365日(閏年は366日)、毎日何かしらの記念日にはなっていますが、3月2日も多くの記念日に登録されています。有名なのは「ミニの日」、3(ミ)と2(ニ)でミニの日となっていますが、どういう日でどこが定めたものなのか説明していきます。また3月2日に登録されている記念日も紹介します。
3月の歳時記

3月1日の記念日・マヨネーズの日・デコポンの日

どの月も1日は記念日が多く登録されていますが、3月1日もいくつかの記念日が登録されています。マヨネーズの日、デコポンの日、オリジナルTシャツの日の3つが3月1日が記念日となっています。それぞれについて説明します。
3月の歳時記

卒業式(小学校・中学校・高校・大学・幼稚園)

3月の歳時記・年中行事と言えば、卒業式を最初に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?人生の節目の1つにあたる卒業式はいつ頃行われ、どういう内容になっているのか説明します。
3月の歳時記

社日(春社・秋社)

社日は、雑節に数えることもある、産土神を祀る日です。春分の日・秋分の日に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となります。社日はどういうことを行い、どういう起源があったのか説明していきます。
3月の歳時記

お彼岸

彼岸入りした、彼岸明けした、お彼岸だからお墓参りに行かなくちゃ、お彼岸という言葉はこのように今もよく使われていますが、そもそもお彼岸って何だろう?と思いませんか?お彼岸はいつからいつまでで、どういう意味があるのか説明します。
3月の歳時記

ホワイトデー

ホワイトデーは既に3月の年中行事・歳時記とも言えるイベントですが、実は日本やアジアの一部の国のみで行われているものです。日本においてはまだそれほど歴史の無いものですが、どういうイベント・年中行事なのか説明します。
3月の歳時記

ひな祭りと桃の節句(上巳)

ひな祭り(雛祭り)は、3月3日に行われる年中行事の1つです。桃の節句といったり上巳ということもあります。3月の歳時記とも言えます。何が元となり、どういう行事なのか、また雛人形はいつ出して、いつ片付ければ良いのかまで詳しく説明します。
3月の歳時記

弥生と3月の異称・別称

弥生は3月の和風月名ですが、どうして弥生というのか、どういう意味があるのかまで、知っている方は少ないですよね。弥生について詳しく説明した上で、3月の他の言い方・異称・別称についても説明します。
2月の歳時記

如月と2月の異称・別称

如月は2月の和風月名ですが、どうして如月というのか、どういう意味があるのかまで知っている方は少ないですよね。如月について詳しく説明した上で、2月の他の言い方・異称についても説明します。
1月の歳時記

睦月と1月の異称・別称

睦月は1月の和風月名ですが、どうして睦月というのか、どういう意味があるのかまで知っている方は少ないですよね。睦月について詳しく説明した上で、1月の他の言い方・異称についても説明します。
2月の歳時記

節分とは何か?節分は年に4回・立春・立夏・立秋・立冬の前日が節分!

毎年2月上旬に行う年中行事と言えば「節分」というご家庭も多いでしょう。しかし、節分そのものは年に4回あるということはご存知でしょうか?節分は、立春・立夏・立秋・立冬の前日、季節が始まる前日のことです。節分とは何か詳しく説明します。
二十四節気

大寒-二十四節気 第24であり十二月中

大寒は、例年1月20日ころに訪れる二十四節気で24番目・最後の暦で、十二月中とも言われています。「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と暦便覧には記されており、寒さが最も厳しくなるころとされています。あまり使われない言葉ですが、大寒について説明します。
二十四節気

小寒-二十四節気 第23であり十二月節

小寒は、例年1月6日もしくは1月5日頃に訪れる二十四節気の23番目の暦で、十二月節とも言われています。「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と暦便覧には記されており、暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半とされています。あまり使われない言葉ですが、小寒について説明します。
二十四節気

冬至-二十四節気 第22であり十一月中

冬至は、例年12月22日ころに訪れる二十四節気の22番目の暦で、十一月中とも言われています。「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と暦便覧には記されており、北半球では日中(日の出から日没)までの時間が一番短く、夜が長い日とされています。いろいろな風習がある冬至について説明していきます。
二十四節気

大雪-二十四節気 第21であり十一月節

大雪(たいせつ)は、例年12月7日ころに訪れる二十四節気の21番目の暦で、十一月節とも言われています。「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と暦便覧には記されており、雪が激しく降り始めるころとされています。あまり使われない言葉ですが、大雪について説明します。
二十四節気

小雪-二十四節気 第20であり十月中

小雪(しょうせつ)は、例年11月22日ころに訪れる二十四節気の20番目の暦で、十月中とも言われています。「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と暦便覧には記されており、わずかながら雪が降り始めるころとされています。あまり使われない言葉ですが、小雪について説明します。
二十四節気

立冬-二十四節気 第19であり十月節

立冬は、例年11月7日ころに訪れる二十四節気の19番目の暦で、十月節とも言われています。「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」と暦便覧には記されており、秋が極まり冬の気配が立ち始める日とされています。立春や立秋に比べて馴染みは薄い言葉ですが、立冬について説明します。
二十四節気

霜降-二十四節気 第18であり九月中

霜降は、例年10月23日もしくは10月24日ころに訪れる二十四節気18番目の暦で、九月中とも言われています。「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」と暦便覧には記されており、露が冷気によって霜となって降り始めるころとされています。あまり使われない言葉ですが、霜降について説明します。
二十四節気

寒露-二十四節気 第17であり九月節

寒露は、例年10月8日もころに訪れる二十四節気の17番目の暦で、九月節とも言われています。「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」と暦便覧には記されており、露が冷気によって凍りそうになるころとされています。あまり使われない言葉ですが、寒露について説明します。
二十四節気

秋分・秋分の日-二十四節気 第16であり八月中

秋分は、例年9月23日ころに訪れる二十四節気の16番目の暦で、八月中とも言われています。「陰陽の中分なれば也」と暦便覧には記されており、日中(日の出から日没)が同じ長さの日と言われています(実際には日中の方が14分ほど長い)。国民の祝日にもなる秋分の日・秋分について説明します。
二十四節気

白露-二十四節気 第15であり八月節

白露は、例年9月8日頃に訪れる二十四節気の15番目の暦で、八月節とも言われています。「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と暦便覧には記されており、大気が冷えてきて、露ができ始めるころとされています。あまり使われない言葉ですが、白露について説明します。
二十四節気

処暑-二十四節気 第14であり七月中

処暑は、例年8月23日も頃に訪れる二十四節気の14番目の暦で、七月中とも言われています。「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と暦便覧には記されており、暑さが峠を越えて後退し始めるころとされています。あまり使われない言葉ですが、処暑について説明します。
二十四節気

立秋-二十四節気 第13であり七月節

立秋は、例年8月7日頃に訪れる二十四節気の13番目の暦で、七月節とも言われています。「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と暦便覧には記されており、夏が極まり秋の気配が立ち始める日とされています。立春や立冬に並んで使われる立春について説明していきます。
二十四節気

大暑-二十四節気 第12であり六月中

大暑は、例年7月23日頃に訪れる二十四節気の12番目の暦で、六月中とも言われています。「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と暦便覧には記されており、快晴が続き、気温が上がり続ける頃とされています。あまり使われない言葉ですが、大暑について説明します。
二十四節気

小暑-二十四節気 第11であり六月節

小暑(しょうしょ)は、例年7月7日もしくは7月6日に訪れる二十四節気の11番目の暦で、六月節とも言われています。「大暑来れる前なればなり」と暦便覧には記されており、梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃という意味になります。あまり使われない言葉ですが、小暑について説明します。
二十四節気

夏至-二十四節気 第10であり五月中

夏至は、例年6月21日前後に訪れる二十四節気の10番目の暦で、五月中とも言われています。「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と暦便覧には記されており、北半球においては1年で一番日中が長い日となります。冬至、春分、秋分同様よく使われる夏至について説明します。
1月の歳時記

初大黒・初甲子祭とは

初大黒とは、大黒天の縁日として1月最初の甲子の日のことです。ただし宗派・宗教、社寺によって異なる日に設定してあることがあります。初大黒について詳しく説明していきます。
二十四節気

芒種-二十四節気 第9であり五月節

芒種は、例年6月6日もしくは6月5日に訪れる二十四節気の9番目の暦で、五月節とも言われています。「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と暦便覧には記されており、稲作の種まきの頃という意味です。あまり使われない言葉ですが、芒種について説明します。
二十四節気

小満-二十四節気 第8であり四月中

小満(しょうまん)は、例年5月21日もしくは5月20日に訪れる二十四節気で8番目の暦で、四月中とも言われています。「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と暦便覧には記されており、万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来る頃という意味です。あまり使われない言葉ですが、小満について説明します。
二十四節気

立夏-二十四節気 第7であり四月節

立夏は、例年5月6日もしくは5月5日に訪れる二十四節気で7番目の暦で、四月節とも言われています。「夏の立つがゆへ也」と暦便覧には記されており、夏の気配が立ち始める時期という意味です。他の二十節気に比べるとまだ使われる立夏について説明します。
二十四節気

穀雨-二十四節気 第6であり三月中

穀雨(こくう)は、例年4月20日もしくは4月19日に訪れる二十四節気で6番目の暦で、三月中とも言われています。「春雨降りて百穀を生化すればなり」と暦便覧には記されており、穀物の成長を助ける雨という意味です。あまり使われない言葉ですが、穀雨について説明します。
二十四節気

清明-二十四節気 第5であり三月節

清明(せいめい)は、例年4月5日もしくは4月4日に訪れる二十四節気で5番目の暦で、三月節とも言われています。「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と暦便覧には記されており、様々な草花が咲き乱れる季節となります。あまり使われない言葉ですが、清明について説明します。
二十四節気

啓蟄-二十四節気 第3であり二月節

啓蟄は、例年3月6日もしくは3月5日に訪れる二十四節気で4番目の暦で、二月節とも言われています。「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と暦便覧には記されており、冬ごもりしていた虫が出てくるという意味もあります。あまり使われない言葉ですが、啓蟄について説明します。
二十四節気

雨水-二十四節気 第2であり正月中

雨水は、例年2月19日もしくは2月18日に訪れる二十四節気で2番目の暦で、正月中とも言われています。「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と暦便覧には記されており、雪から雨に変わる頃合いとされています。あまり使われない言葉ですが、季語としても使われることが多い雨水について説明します。
二十四節気

立春-二十四節気 第1であり正月節

立春(りっしゅん)は例年2月3日もしくは2月4日に訪れる二十四節気で1番目の暦で、正月節とも言われています。旧暦の正月とも言われていますが、実際には旧暦の正月とは異なります。これからまだまだ寒くなる時期に立春という春をイメージさせる言葉になっているのか、詳しく立春について説明します。
二十四節気

春分・春分の日-二十四節気 第4であり二月中

春分の日と言えば、国民の休日ですが学生ともなると春休みと重なり、あまり大切に思えない祝日かもしれませんね。でも春分ってどういう日なのかな?と思う方も多いと思います。春分は天文学的に見るものと暦的に見るものがありとても大切な日です。
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