7月6日の記念日・ピアノの日・サラダ記念日

7月6日の記念日・ピアノの日・サラダ記念日 7月の歳時記

7月6日には、いくつかの記念日が登録・制定されています。

76という数字からは語呂合わせは想像出来ませんが、実際にどんな記念日が登録されているのか、紹介します。

公認会計士の日

1948年(昭和23年)7月6日、第2次世界大戦後、アメリカの制度にならって「公認会計士法」が制定されました。

このことを記念して日本公認会計士協会が1991年に制定しました。

ちなみに現在、日本には約1万人の公認会計士がいるそうです。

ゼロ戦の日

1939年のこの日、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)の試作機の試験飛行が始まったことを記念してゼロ戦の日とされています。

ピアノの日

1823年(文政6年)7月6日、シーボルトが初めて日本にピアノを持ち込んだことで「ピアノの日」とされています。

シーボルトの活躍によって、日本国内の医学は飛躍的に発展し、彼やその弟子の手によって多くの命が救われ日本の医学の発展に貢献しました。

サラダ記念日

1987年(昭和62年)に歌人の俵万智が発表した歌集「サラダ記念日」(河出書房新社)の一首から生まれた日です。

スーパーマーケットやドレッシングメーカーなど、サラダに関連した企業などがPRに活用しています。

この日は「記念日」という言葉を広く定着させたことでも知られています。

ナンの日

ピザのパイオニアとして知られる「デルソーレ」ブランドを展開する株式会社ジェーシー・コムサが制定しました。

ピザづくりで培った生地づくりの技術と経験を活かして提供する小麦粉を原料とした主食「小麦ごはん」のひとつ「ナン」の美味しさをPRするのが目的です。

日付は需要の高まる夏の始まりの時期であり、7と6を「ナン」と読む語呂合わせからとなっています。

セコムの日

日本で初めての警備保障会社として1962年に創業し、日本に「安全産業」を創出したセコム株式会社が、創立50周年の記念の年の2012年に制定しました。

「安全、安心」の代名詞となっている「セコム」の、企業や家庭、個人に「安全、安心」について考え、意識を高めてもらいたいとの願いが込められているそうです。

日付は社名のセコムにちなみ、7月5日、6日を「7(セ)」「5(コ)」「6(ム)」と読む語呂合わせからです。

ワクチンの日

1885年7月6日、フランスの細菌学者のルイ・パスツールが開発した狂犬病ワクチンが少年に接種されたことにちなみ、医療技術の世界的企業BectonDickinson社(アメリカ)の日本法人である日本ベクトン・ディッキンソン株式会社が制定しました。

ワクチンの大切さを多くの人に知ってもらうのが目的です。

毎月6日が記念日になっているもの

月に限らず、毎月6日が記念日になっているものを紹介します。

メロンの日

全国のメロン産地の自治体が参加する「第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会」(茨城県鉾田市)が制定しました。

メロンの美味しさを多くの人に知らせて消費の拡大を図るのが目的です。

日付は6月が全国的にみてメロンの出荷量がいちばん多い時期であり、6という数字がメロンの形に似ていることから毎月6日にしたそうです。

各産地ごとにふさわしい月の6日にアピールをするとのことです。

手巻きロールケーキの日

ふんわり、しっとりの食感を壊さないようにやさしく手で巻き上げたロールケーキを全国のスーパーやコンビニなどで販売している株式会社モンテールが制定しました。

「手巻きロールケーキ」の美味しさを多くの人に知ってもらうのが目的です。

日付は「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見えることと、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから、毎月6日を記念日としたそうです。

以上、7月6日の記念日についてでした。

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