暦の基礎

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記念日とは何か?日本記念日協会と商標登録について

日本において、365日、閏年なら366日、すべての日に記念日が設定されています。そもそも記念日というものは何なのか?どうすれば記念日とすることが出来るのか、説明します。意外と簡単に記念日は登録出来るものです。
3月の歳時記

社日(春社・秋社)

社日は、雑節に数えることもある、産土神を祀る日です。春分の日・秋分の日に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となります。社日はどういうことを行い、どういう起源があったのか説明していきます。
3月の歳時記

お彼岸

彼岸入りした、彼岸明けした、お彼岸だからお墓参りに行かなくちゃ、お彼岸という言葉はこのように今もよく使われていますが、そもそもお彼岸って何だろう?と思いませんか?お彼岸はいつからいつまでで、どういう意味があるのか説明します。
暦の基礎

雑節

雑節という言葉は聞いたことはあるけど、よくわからない...という方も多いと思います。雑節は、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変わりを適格に掴むために設けられた特別な暦日・特別な日のことです。雑節にはどういうものがあるか説明します。
暦の基礎

節句・節供・節日と五節句

桃の節句や端午の節句という言葉を聞くことはまだまだ多いですが、節句とはそもそも何なのか、詳しく知らないことの方が多いのではないでしょうか?節句は、陰陽五行説を由来して日本に定着した暦であり、伝統的な年中行事を行う季節の節目となる日のことです。
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四季・季節とは

テレビで立春(2月上旬)になると「暦の上では春となりました」と放送しているのを見たことがある人も多いと思います。暦の上での春って何?暦以外の春もあるの?という疑問が湧いた方もいるのではないでしょうか?日本における四季・季節とはどういうものか説明します。
暦の基礎

旧暦と新暦。太陰暦と太陰太陽暦、太陽暦について

暦に興味を持つと通らずにはいられない問題があります。それが新暦と旧暦です。でも太陰暦とか太陽暦とか出てきてよくわからない!という状態になったのではありませんか?旧暦とはなにか、新暦とはなにか、太陰暦(太陰太陽暦)・太陽暦とは何か、詳しく説明します。
暦の基礎

日本における紀年法は5つ!西暦・和暦・皇暦・天孫紀元・干支

紀年法とは、年を数えたり、記録する方法のことです。今年は2021年だねというのは西暦という紀年法の1つです。令和元年っていつだっけ?というように使う令和や平成は和暦という紀年法です。日本で使われている、また使われていた紀年法について説明します。
暦の基礎

暦とは何か?

暦という言葉は若い世代の方だと既に使わない言葉になっているかもしれませんが、人生における大きなイベント、例えば結婚や引越し、またはお葬式の時には気にする方も多いのではないでしょうか?でも暦という言葉にはどういう意味があるのか、考えたことはあるでしょうか?
暦の基礎

暦における月の3種類について。新暦・旧暦・節月について

1月2月3月...12月の月、今は新暦(グレゴリオ暦・太陽暦)が使われていますが、暦においては3種類の月の種類があります。新暦(今の一般的な暦)と旧暦(太陰太陽暦)、そして節月です。何がどう違うのか詳しく解説します。
暦の基礎

上旬・中旬・下旬の由来と初旬との違い、旬間について

1月の初旬、2月の中旬、3月の下旬、こういう言い方を頻繁に行いますが、この「旬」とは元々どういう意味だったのかご存知でしょうか?実は干支の十干(甲乙丙丁...)が由来しています。初旬・中旬・下旬という言葉が生まれた理由をお伝えします。
2月の歳時記

節分とは何か?節分は年に4回・立春・立夏・立秋・立冬の前日が節分!

毎年2月上旬に行う年中行事と言えば「節分」というご家庭も多いでしょう。しかし、節分そのものは年に4回あるということはご存知でしょうか?節分は、立春・立夏・立秋・立冬の前日、季節が始まる前日のことです。節分とは何か詳しく説明します。
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