8月の歳時記

国民の祝日

山の日

山の日は、日本国政府が定める「国民の祝日」になっている日であり「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。」日となっています。平成の後半に新設された非常に新しい国民の祝日ですが、どういった経緯で決まり、どういう意味を含んでいるのか詳しく説明します。
五節句・雑節・縁日

二百十日・二百二十日

二百十日 および 二百二十日は、雑節の1つで、立春を1日目として210日目と220日目を指します。あまり聞くことの無い雑節ですが、どういう意味があり、どういう経緯で作られた雑節なのか説明します。
二十四節気

処暑-二十四節気 第14であり七月中

処暑は、例年8月23日も頃に訪れる二十四節気の14番目の暦で、七月中とも言われています。「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と暦便覧には記されており、暑さが峠を越えて後退し始めるころとされています。あまり使われない言葉ですが、処暑について説明します。
2021.01.30
二十四節気

立秋-二十四節気 第13であり七月節

立秋は、例年8月7日頃に訪れる二十四節気の13番目の暦で、七月節とも言われています。「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と暦便覧には記されており、夏が極まり秋の気配が立ち始める日とされています。立春や立冬に並んで使われる立春について説明していきます。
2021.01.30
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