3月18日の記念日・精霊の日・点字ブロックの日

3月18日の記念日・精霊の日・点字ブロックの日 3月の歳時記

3月18日は3月の中でも非常に記念日が少ない日ですが、それでも記念日が登録・制定されています。

318の語呂合わせだとちょっと想像しにくいですが、どんな記念日が登録されているのは、紹介します。

精霊の日

「せいれい」ではなく「しょうれい」と読むので「しょうれいのひ」となります。

妖精の意味に近い「せいれい(精霊)」ではなく、亡くなった方の霊魂を意味しています。

歌人として有名な柿本人麻呂、小野小町、和泉式部、この3名が亡くなった日は3月18日と言われていることから、「精霊の日」とされています。

ただいつ誰が定めたものかは不明です。

また彼岸入りの近い日にしたことも何かしら関係しているのかもしれませんね。

点字ブロックの日

視覚障害者の安全な歩行を助ける点字ブロック、この点字ブロックが世界で初めて岡山市の岡山県立岡山盲学校に近い交差点に敷設されたのが1967年3月18日のことでした。

その日を記念し、点字ブロックの安全性の確保と発展を目指して社会福祉法人・岡山県視覚障害者協会が制定しました。

同協会は第12号「記念日文化功労賞」を受賞しているそうです。

高校生パーラメンタリーディベートの日

一般社団法人日本高校生パーラメンタリーディベート連盟が制定しました。

グローバル社会に対応する人材を数多く排出することを目指して、日本中の高校に即興型であるパーラメンタリーディベートを普及させるのが目的となっています。

パーラメンタリーディベートとはイギリス議会の議論を模したディベートで、与えられた論題を肯定側と否定側に分かれてそれぞれの立場を英語で立論と反論を繰り返し、審判にいかに納得してもらうかを競うものです。

日付は高校生を対象とした即興型のパーラメンタリーディベートの全国大会が日本で初めて開催された2012年3月18日からとなっています。

以上、3月18日の記念日についてでした。

なお3月17日3月18日くらいから彼岸入りとなります。

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