ゴールデンウィークは、毎年4月末から5月はじめにかけての休日が多い期間のことです。
春の大型連休・黄金週間と言われることもあります。
ゴールデンウィークにはどういう祝日があり、どれくらいの期間か説明します。
ゴールデンウィークの期間
ゴールデンウィークを構成する祝日
ゴールデンウィークは4つの祝日と、土日、一部でメーデー(世界的な労働者の祭典)が組み合わさって、構成される連休期間です。
ゴールデンウィークは4月29日の昭和の日が始まるになることが多く、終わりはこどもの日となることが多い訳ですが、土日祝が休みの会社であれば、土日が絡んで2~3日の有給を使えば10連休にすることも可能な場合もあります。
それゆえ、一番気になるのはゴールデンウィークの期間ではないでしょうか?
ゴールデンウィークの期間を年別に説明します。
2025年のゴールデンウィーク
- 4月26日(土):通常の土曜日
- 4月27日(日):通常の日曜日
- 4月28日(月):通常の月曜日
- 4月29日(火):昭和の日
- 4月30日(水):通常の水曜日
- 5月1日(木):通常の木曜日(メーデー)
- 5月2日(金):通常の金曜日
- 5月3日(土):憲法記念日
- 5月4日(日):みどりの日
- 5月5日(月):こどもの日
- 5月6日(火):みどりの日の振替休日
土日祝が休みの会社の場合、4月28日・4月30日から5月2日まで出勤となることが多いと思いますが、有給等を使えば最大11連休になります。
2026年のゴールデンウィーク
- 4月29日(水):昭和の日
- 4月30日(木):通常の木曜日
- 5月1日(金):通常の金曜日(メーデー)
- 5月2日(土):通常の土曜日
- 5月3日(日):憲法記念日
- 5月4日(月):みどりの日
- 5月5日(火):こどもの日
- 5月6日(水):憲法記念日の振替休日
土日祝が休みの会社の場合、4月30日・5月1日に有給等を使えば最大8連休になります。
2027年のゴールデンウィーク
- 4月29日(木):昭和の日
- 4月30日(金):通常の金曜日
- 5月1日(土):通常の土曜日(メーデー)
- 5月2日(日):通常の日曜日
- 5月3日(月):憲法記念日
- 5月4日(火):みどりの日
- 5月5日(水):こどもの日
最大でも7連休であり少しさみしい感じもするゴールデンウィークになっています。振替休日が無いのが残念な年です。
2028年のゴールデンウィーク
- 4月29日(土):昭和の日
- 4月30日(日):通常の日曜日
- 5月1日(月):通常の月曜日(メーデー)
- 5月2日(火):通常の火曜日
- 5月3日(水):憲法記念日
- 5月4日(木):みどりの日
- 5月5日(金):こどもの日
- 5月6日(土):通常の土曜日
- 5月7日(日):通常の日曜日
土日祝が休みの会社の場合、5月1日と5月2日に有給等を使えば最大9連休になります。
ゴールデンウィークに関すること
ゴールデンウィークに関することを記していきます。
ゴールデンウィークと振替休日
ゴールデンウィーク期間中、祝日が日曜日に重なると振替休日が発生します。
振替休日は、国民の祝日が日曜日に重なった時に、その後の最初の平日が休みになることです。
つまり振替休日は月曜日とは限りません。
ゴールデンウィークが通じる海外
2000年以降、中国人が春節(旧正月・中華圏では一番の連休期間となる)になると日本にやってきて、爆買等を行っていました。
それにともない旧暦の正月を祝うことが少なかった日本でも「春節」という言葉は旅行関係者を中心に通じる言葉となりました。
これと同じでバブル期の日本においてゴールデンウィークは海外で過ごす人が増え、ハワイ島の日本人観光客が多い観光地の日本人が多く来る施設では、和製英語である「ゴールデンウィーク」が通じたそうです。
ゴールデンウィークと旅行
4月下旬から5月上旬ということもあり、寒い訳でもなく暑い訳でも無い、旅行をするのには非常に良い季節なだけに、ゴールデンウィークと言えば旅行に出かけるという方も非常に多くなっています。
特に旅行会社やマスコミが、ゴールデンウィークには旅行を!という宣伝をしたことで、ゴールデンウィークは旅行に行くという方が非常に増えました。

全国どこもかなり混雑しますが、人気のエリアは、東北や北海道です。ゴールデンウィーク頃になると北東北から北海道の道南・道央では桜の時期と重なり多くの人が訪れます。
秋田の角館の桜、青森の弘前城の桜、北海道の函館の桜などが特に人気です。
その分、高速道路の渋滞が激しくなっています。


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