1月31日の記念日・生命保険の日・愛妻家の日

1月31日の記念日・生命保険の日・愛妻家の日 1月の歳時記

1月31日には少ないながらも記念日が登録・制定されています。

131という数字からは語呂合わせが想像しにくいですが、どんな記念日が登録されているか紹介します。

生命保険の日

1882年(明治15年)1月31日の新聞紙面で、日本ではじめて生命保険金が支払われたことが報じられました。

これをきっかけに世間一般に生命保険そのものが広く知られるようになったことから、各生命保険のトップセールスマンが集まるMDRT日本会が制定しました。

お客様のために初心を忘れないようにとこの日を記念日としたそうです。

ちなみに日本で最初の保険金が支払われたのは同年の1月27日とのことです。

なお、生命保険の日はもう1つあり、11月1日が生命保険協会が定めた生命保険の日となっています。

愛妻家の日

日本愛妻家協会が2006年に制定しました。

1月の1を”I”に見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせからとしています。

「妻というもっとも身近な他人を大切にする人が増えると、世界はもう少し豊かで平和になるかもしれないね。」と公式サイトに書かれています。

焼ビーフンの日

兵庫県神戸市に本社を置き、ビーフンを中心とした食料品の製造販売などを行うケンミン食品株式会社が制定しました。

1960年に誕生した同社を代表するロングセラー商品である「焼ビーフン」の魅力をより多くの人に知ってもらい、焼ビーフンファンの拡大を図るのが目的としています。

日付は2020年1月31日に世界で最も長く販売されているビーフンブランドとしてギネス世界記録™に認定されたことからです。

また、これから春野菜が出回りはじめる時期になるので、春野菜と一緒に焼ビーフンを楽しんでもらいたいとの思いも込められているそうです。

チューリップを贈る日

富山県砺波市に事務局を置く砺波切花研究会が制定しました。

砺波市の名産品として知られるチューリップの切花。その花言葉は「思いやり」であり、中でも赤い色のチューリップは「真実の愛」とされることから、この日に大切なパートナー(愛妻)に贈ってほしいとの思いが込められているそうです。

日付は数字の1をアルファベットの「I(あい=愛)」に見立て、31を「(さい=妻)」と読むと「愛妻」となることから1月31日としたそうです。

愛妻感謝の日

神奈川県相模原市の浦上裕生氏が代表(隊長)を務める「愛妻感謝ひろめ隊」が制定しました。

愛妻に感謝の気持ちを表し、愛妻感謝を世界に広める日としています。

日付は1月の1を”I”に見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせからとしています。

愛菜の日

「野菜を愛する日」を「愛菜(あいさい)の日」と名付け、野菜の摂取量が少なくなりがちな時期の1月から2月にもっと野菜を食べて、健康的な食生活を送ってもらいたいとカゴメ株式会社が制定しました。

日付は時期的なことと、1を「アイ=愛」、31を「サイ=菜」と読む語呂合わせからとしています。

なお1月31日の旧暦日は存在しません。というのも旧暦においては最大でも1ヶ月は30日までだったからです。

以上、1月31日の記念日についてでした。

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