5月14日の記念日・温度計の日・種痘記念日

5月14日の記念日・温度計の日・種痘記念日 5月の歳時記

5月14日には、少ないながらもいくつかの記念日が登録・制定されています。

514という数字からは語呂合わせによる記念日は想像しにくいですが、実際にどんな記念日が登録されているのか、紹介します。

温度計の日

水銀温度計を発明した、ドイツの物理学者ガブリエル・ファーレンハイトの1686年の誕生日にちなみ「温度計の日」とされています。

なお、この日付はユリウス暦に基づくものですが、ファーレンハイトの生地ダンツィヒではすでにグレゴリオ暦が使用されており、グレゴリオ暦では5月24日となっていました。

しかし、記念日関連の書籍等には温度計の日は5月14日として記載されていたりします。

種痘記念日

1796年5月14日に、イギリスの外科医エドワード・ジェンナーが初めて種痘の接種に成功したことにちなみ「種痘記念日」とされています。

種痘とは天然痘のワクチンのことです。

天然痘は18世紀において感染力も高く致死率も高い伝染病であり世界中で流行していました。

マーマレードの日

愛媛県八幡浜市に事務局を置く「ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会実行委員会」が制定しました。

イギリスで2006年から開催されている世界最大級のマーマレードの祭典「ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル」の第1回日本大会が2019年5月12日に開幕したことを記念して、オレンジデーの4月14日の一ヶ月後の5月14日を記念日としたそうです。

柑橘の皮を使用しているのがマーマレードと呼ばれることから、日本最大の柑橘類の産地である愛媛県からマーマレードの美味しさや魅力を発信するのが目的となっています。

ごいしの日

日本で唯一のはまぐり碁石の産地である宮崎県日向市で、はまぐり碁石の製造販売などを手がけるミツイシ株式会社が制定しました。

同市と那智黒碁石の産地の三重県熊野市のパートナーシップ協定の締結、ミツイシ株式会社の創業百周年などを記念したもので、碁石・囲碁文化の発展と普及、技術の継承が目的となっています。

日付は5と14で「碁(5)石(14)」と読む語呂合わせからです。

けん玉の日

長野県松本市の一般社団法人グローバルけん玉ネットワークが制定しました。

「けん玉で世界をつなぐ」を合言葉に、けん玉を国際的に普及させるのが目的です。

日付は現代のけん玉の原型となる「日月ボール」を広島県呉市の江草濱次氏が考案、実用新案登録されたのが1919年(大正8年)5月14日であることからです。

グローバルけん玉ネットワークでは「けん玉ワールドカップ」の開催、けん玉のプロデュース、オンラインショップでの販売などを手がけています。

ゴールドデー

ニュージーランド産を中心とするキウイフルーツの輸入などを手がけるゼスプリ インターナショナルジャパン株式会社が制定しました。

新年度、新学期など、ゴールデンルーキーとして入った新人たちに期待とエールを込めて先輩からゴールドキウイフルーツを贈る日、五月病に負けずに甘くてポリフェノールたっぷりのゴールドキウイで元気になって欲しいとの願いが込められているそうです。

以上、5月14日の記念日についてでした。

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