1月30日の記念日・3分間電話の日・おからのお菓子の日

1月30日の記念日・3分間電話の日・おからのお菓子の日 1月の歳時記

1月30日には少ないながらも記念日が登録・制定されています。

130という数字からは語呂合わせが想像しにくいですが、どんな記念日が登録されているか紹介します。

3分間電話の日

1970年(昭和45年)1月30日、日本電信電話公社(現 NTT)の市内電話の料金が3分間10円になりました。

それに因んで「3分間電話の日」となりました。

なおそれまでの公衆電話は1通話10円で、時間は無制限だったため、公衆電話での長時間電話を制限するために上限が設けられました。

NTTが元は電電公社であり、日本が運営していたということを知らない人も増えていますね。

おからのお菓子の日

栃木県足利市に本社を置き、大麦に関する食品の製造販売などを行う株式会社大麦工房ロアが制定しました。

美容や健康、便秘改善などにも良いとされるイソフラボン、大豆サポニン、大豆オリゴ糖の入ったおからを原料とした同社のお菓子を多くの人に食べてもらうのが目的です。

日付は1と30で「イソフラボン(1)」「大豆サポニン(3)」「オリゴ糖(0)」を並べた語呂合わせから1月30日にしたそうです。

タビナカの日

「地球はもっと楽しくなる」をビジョンに、海外現地オプショナルツアー・アクティビティの予約サイト「タビナカ」を運営する株式会社タビナカが制定しました。

地球上の絶景、珍しい動物との触れ合い、美味しい料理やその土地ならではの文化との出会いなど、人生を豊かにする旅をより多くの人に体験してもらうのが目的となっています。

日付は1と30の130を「い(1)ざ(3)地球(0)を楽しもう」と読んで1月30日にしたそうです。

以上、1月30日の記念日についてでした。

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