6月15日の記念日・信用金庫の日・暑中見舞いの日

6月15日の記念日・信用金庫の日・暑中見舞いの日 6月の歳時記

6月15日には、少ないながらもいくつかの記念日が登録・制定されています。

615という数字からは語呂合わせによる記念日は想像しにくいですが、実際にどんな記念日が登録されているのか、紹介します。

信用金庫の日

全国信用金庫協会が制定しました。

日付は1951年6月15日に信用金庫法が公布されたことを記念してとなっています。

暑中見舞いの日

1950年6月15日、郵政省が初めて「暑中見舞用郵便葉書」を発売したことにちなんで「暑中見舞いの日」とされています。

なお暑中見舞いのはがきは需要が減っており、2021年からは暑中見舞い用のくじ付きはがき「かもめーる」が廃止されました。

米百俵デー

新潟県長岡市が1996年に制定しました。

日付は明治3年6月15日(西暦は1870年7月13日)、長岡藩へ支藩三根山藩から贈られた米百俵の代金で「国漢学校」が開校したことを記念してとなっています。

バケーションレンタルの日

世界最大級のバケーションレンタル企業である「HomeAway株式会社」が制定しました。

高まるインバウンド需要に対して「民泊」という言葉ではなく、世界市場でよく知られている「バケーションレンタル」(民泊物件、旅館業法簡易宿泊所対象物件全てを含む)という言葉を広めていくのが目的です。

日付は2018年6月15日に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されることからです。

ポスチャーウォーキングの日

心と体の姿勢が良くなる歩き方「ポスチャーウォーキング」を提唱する一般社団法人POSTURE WALKING協会が制定しました。

「ポスチャーウォーキング」を広めて、多くの人に体の姿勢の美しい、心に自信を持った素敵な人生を送ってもらうのが目的です。

日付はポスチャースタイリストのKIMIKO氏が株式会社THE POSTUREを設立して本格的に活動を始めた2006年6月15日にちなんでとなっています。

生姜の日

古くからすぐれた調味料として、体に良い食材として、生活に取り入れられてきた生姜は、奈良時代から神様への供え物として献じられ、6月15日に感謝の祭りが行われてきました。

この日を生姜の魅力を多くの人に知ってもらうきっかけの日にしようと、生姜の研究や商品開発を行っている株式会社永谷園が制定しました。

生姜の古名である「はじかみ」を名乗る石川県金沢市の「波自加弥神社」ではこの日に「はじかみ大祭」が行われています。

オウムとインコの日

オウムとインコなどペットとしての鳥類を適正に飼育し、愛情を持って接する啓蒙活動などを行う千葉県富津市の団体「TSUBASA」が制定しました。

すでに亡くなった鳥たちの供養とコンパニオンバードとしての鳥たちの幸せを願う日となっています。

日付は6月の06で「オウム」と、15日の15で「インコ」と読む語呂合わせからとなっています。

栃木県民の日

「県民がふるさとについて理解と関心を深め、より豊かな郷土を築き上げることが目的」の栃木県民の日です。

1873年(明治6年)の今日、宇都宮県と栃木県が合併して、現在の栃木県の地域が確定したことに由来しています。

千葉県民の日

1984年(昭和59年)に県の人口が500万人に達したのを記念して設けられました。

日付は、1873年(明治6年)の今日、印旛県と木更津県が合併し、初めて千葉県の名称が使われたことにちなんでいます。

以上、6月15日の記念日についてでした。

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