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2月29日の記念日・にんにくの日・富士急の日

2月29日の記念日・にんにくの日・富士急の日 2月の歳時記

2月29日には、多くは無いもののいくつかの記念日が記念日が登録・制定されています。

400年に97回しか無い閏年の2月29日、実際にはどんな記念日が登録されているのか紹介します。

にんにくの日・ニンニクの日

「伝統にんにく卵黄」などの健康補助食品の通信販売で知られる鹿児島県鹿児島市に本社を置く株式会社健康家族が制定しました。

「にんにく卵黄」は古くから親しまれてきた伝統食品で、健康家族の商品は農薬を使わないにんにくと、そのにんにくを食べて育った有精卵黄で作られているそうです。

日付は2と29で「にんにく」と読む語呂合わせからとなっています。

カタカナの「ニンニクの日」は自然発生的な日のようです。

世界希少・難治性疾患の日

世界希少・難治性疾患の日は、希少疾患、難治性疾患の啓発を目的として、世界的規模で毎年2月末日(平年:2月28日、閏年:2月29日)に開催されている “Rare Disease Day” の、日本での正式名称です。

閏日(2月29日)は”希少”であるため、この日を記念して開催されています。

平年では2月28日に開催されています。

円満離婚の日

1年で離婚の件数が最も多いとされる3月の前日で、4年に1度巡ってくるうるう年の2月29日らしいです。

この日を夫婦の絆、結婚・離婚の本質や夫婦関係などをあらためて考える日にしようと「離婚式」のプランナーである寺井広樹氏が制定しました。

日付は2と29で「2人に、福(29)あれ」との語呂合わせも含まれているそうです。

富士急の日

山梨県富士吉田市に本社を置く富士急行株式会社が、2と29を「富士急」と読む語呂合わせから制定しました。

4年に1度の「富士急の日」には、富士急ハイランドが入園無料&特別イベントを実施するほか、富士急行沿線でもイベントが催されます。

毎月29日が記念日になっているもの

月に限らず、毎月29日が記念日になっているものを紹介します。

ふくの日

総合食品商社の株式会社日本アクセスが制定しました。

一年を通じてさまざまな季節の食材や景色を取り入れた商品があり幸福な気持ちになれる和菓子、その魅力を伝えることで小売業の和菓子の販売促進企画を進めるのが目的です。

日付は2と9で幸福な気持ちの福を「ふ(2)く(9)」と読む語呂合わせから毎月29日とされています。

Piknikの日

日本を代表する飲料ブランドの「Piknik(ピクニック)」を発売する森永乳業株式会社が制定しました。

「Piknik」は紙容器に入った乳製品で、ストロベリー、フルーツ、ヨーグルトテイスト、カフェ・オ・レ、コーヒーなどの製品があり、その味の美味しさと常温で賞味期限が90日という保存性の良さが人気です。

日付は29日を「Piknik」の語尾のニックと読む語呂合わせから。親しみやすい飲み物なので毎月の29日を記念日としています。

クレープの日

クレープをもっと身近なおやつにしたいとの願いから、さまざまなケーキ、スイーツを製造販売している株式会社モンテールが制定しました。

日付は数字の9がクレープを巻いている形に似ていることからです。

毎月9日、19日、29日と、9の付く日を記念日とすることでより多くの人にクレープの美味しさを知ってもらうことが目的となっています。

2月29日に関すること

2月29日に関することを記していきます。

旧暦時代(明治5年以前)は2月29日は毎年あった

日本で閏年が初めて登場したのは、1876年(明治9年)です。

それ以前は、閏年はありませんでした。というのも明治5年(1872年)までは旧暦だったため、毎月30日もしくは29日まであり、2月も30日もしくは29日まであったためです。

旧暦は太陰太陽暦というもので、月の満ち欠けを基準にしていたためです。

閏年は4年に1度では無い

2月29日の記念日を調べていると「4年に1度の日」と書かれていますが、これは間違いです。正確には400年に97回です。

次回オリンピックイヤーなのに閏年にならないのは2100年です。その前は1900年でした。

詳しくは下記記事をご覧ください。

以上、2月29日の記念日についてでした。

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