暦注下段とは

暦注下段とは 暦注下段

暦注下段とは、暦の最後の段に書かれていた暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)だったことから、名付けられたものです。

今ではあまり使われなくなりましたが、神社ブームや占いブームで再び脚光を浴びてきています。

暦注下段の歴史と迷信

暦注下段は迷信的な要素が大きく、信じてしまう人が多くいて弊害もあったことから、朝廷・政府から過去に3回も禁止されてきました。

しかし民間信仰は根強く中々改められませんでした。

明治時代に禁止された時は「おばけ暦」という名称で非公認の暦で出されたほどです。

太平洋戦争中には紙不足から暦注付きの暦が廃止されましたが、戦後法律が改正されて、出版の自由・表現の自由から再び、一部の暦で記載され販売されるようになりました。

暦注自体が科学的根拠が無いものですが、暦注下段は更に科学的根拠が無いものばかりなので、気にしないのが一番です。

ただ良い日に関しては、気分的にポジティブになるために信じても良いかな?とは思います。

暦注下段 全項目

暦注下段は23あります。それぞれを説明していきます。

なお月(1月・2月・・・の)は節月です。節月については二十四節気をご覧ください。

受死日とは

  • 最悪の大凶日

じゅしにち・じゅしびと読みます。暦の下段「●」で記されることから黒日とも言われます。

この日に病を患えば必ず死ぬとまで言われるほど運勢の悪い日です。

病気見舞い、服薬、針灸、旅行が特に凶とされているが、葬式だけは差し支えないとされています。

月は節月の旧暦ですが、1月は戌の日、2月は辰の日、3月は亥の日、4月は巳の日、5月は子の日、6月は午の日、7月は丑の日、8月は未の日、9月は寅の日、10月は申の日、11月は卯の日、12月は酉の日が受死日になっています。

十死日とは

  • 凶日

「じゅうしにち」と読みます。暦には「十し」と書かれることもあります。

受死日の次に悪い日とされています。受死日では葬儀は問題無いとされていますが、十死日は葬儀までも問題ありとされており、すべてにおいて凶となっています。

月は節月の旧暦ですが、1月・4月・7月・10月が酉の日、2月・5月・8月・11月が巳の日、3月・6月・9月・12月が丑の日が十死日となっています。

五墓日とは

  • 凶日

「ごむにち」と読みます。

日取りは人によって異なり、納音の属性によります。

家作りは構わないが、動土・地固め・葬式・墓作り・種まき(播種)・旅行・祈祷などは凶とされています。

五墓日という名前から、この日にこれらのこと(特に葬式)を行うと、墓を5つ並べる(5人が死ぬ)ことになるとも言われています。

帰忌日とは

  • 凶日

きこにち、きしにち、きこび、きこじつ、きいみび と読みます。

暦には「きこ」とも書かれます。現在の暦では「きいみ」と書かれることもあります。

帰忌とは、天棓星(てんぼうせい:りゅう座のβ,γ,ζ,ν星)の精(精霊)のことです。

この帰忌が地上に降りて来て、人家の門の前で家人が帰って来るのを妨害するとされる日が帰忌日です。

市販の暦では、金の貸し借りも凶とされています。

月は節月の旧暦ですが、1月・4月・7月・10月が丑の日、2月・5月・8月・11月が寅の日、3月6月9月・12月が子の日が帰忌日とされています。

血忌日とは

  • 特定のことにおいて凶日

いみにち、ちいみび、ちこにち と読みます。暦には「ちいみ」とも書かれることもあります。

血忌とは、梗河星(うしかい座のρ,σ,ε星)の精(精霊)で、中国ではこの3つの星を「殺忌」「日忌」「血忌」と呼んで、殺伐の気を司るとしていました。

この日は血を見ることが凶で、特に鍼灸、刑戮(死刑執行)、狩猟などが凶とされています。

月は節月の旧暦ですが、1月が丑の日、2月が未の日、3月が寅の日、4月が申の日、5月が卯の日、6月が酉の日、7月が辰の日、8月が戌の日、9月が巳の日、10月が亥の日、11月が午の日、12月が子の日が血忌日となっています。

重日とは

  • 吉事は吉・凶事には凶

「じゅうにち」と読みます。暦には「ちう日」と書かれることがあります。

重日は、陽が重なる巳の日と、陰が重なる亥の日に配当されます。

この日に行ったことは重なって起るとされ、吉事には吉で、凶事には凶とされます。

但し、婚礼は再婚に繋がるので良くないとされています。

また月と日の数字が同じ日も重日といわれることがあります。

復日とは

  • 吉事は吉・凶事には凶

ふくにち・ぶくび と読みます。暦には「ぶく日」と書かれることがあります。

この日に吉事を行えば吉が重なり、凶事を行えば凶が重なるとされます。

但し、婚礼は再婚に繋がるので凶となっています。

月は節月の旧暦において下記の日が復日とされています。

  • 1月・7月:甲(きのえ)と庚(かのえ)の日
  • 2月・8月:乙(きのと)と辛(かのと)の日
  • 3月・6月・9月・12月:戊(つちのえ)と己(つちのと)の日
  • 4月・10月:丙(ひのえ)と壬(みずのえ)の日
  • 5月・11月:丁(ひのと)と癸(みずのと)の日

天火日とは

  • 特定のことにおいて凶日

てんかにち、てんかび と読みます。

地火日に対応するもので、五貧日ともいいます。

五行説では、火気を天火・地火・人火の3つに分けます。このうち天火とは、天の火気が酷しいという意味です。

天火日に棟上げ、屋根葺きなどをすると、必ず火災があるとされています。

また、家屋の修理や移徙(わたまし:貴人の転居)に凶とされています。

月は節月の旧暦において下記の日が復日とされています。

  • 1月・5月・9月:子の日
  • 2月・6月・10月:卯の日
  • 3月・7月・11月:午の日
  • 4月・8月・12月:酉の日

地火日とは

  • 特定のことにおいて凶日

ぢかにち、ちかび と読みます。天火日に対応するものです。

五行説では、火気を天火・地火・人火の3つに分けます。このうち地火とは、大地の火気が酷しいという意味です。

地火日には、動土・定礎・柱建て・井戸掘り・種まき・築墓・葬式などが凶とされています。

月は節月の旧暦ですが、1月が巳の日、2月が午の日、3月が未の日、4月が申の日、5月が酉の日、6月が戌の日、7月が亥の日、8月が子の日、9月が丑の日、10月が寅の日、11月が卯の日、12月が辰の日が地火日となっています。

ただし十二直の「平」と全く同じ配置になっており(十二直の平は吉日)、相反するものとなっています。

北斗七星の動きで見た時の十二直と五行説で見た時では相反する結果になるというのも面白いことです。

凶会日とは

  • 凶日

くえにち、くえび と読みます。暦には「くゑ日」と記載されます。市販の暦では「くしえ・くしゑ」となっていることもあります。

陰陽二気の調和がうまく行かず、万事に忌むべき日で、この日に吉事を行うことは凶とされています。

年間で72日(古い暦では84日)もあります。

往亡日とは

  • 特定のことにおいて凶日

「おうもうにち」と読みます。

「往(ゆ)きて亡ぶ日」の意味で、昔はこの日に軍を進めることや遠行が忌まれました。

また、拝官・移転・婚礼などが凶となります。

三箇の悪日

  • 凶日

三箇の悪日(さんがのあくにち)とは、大禍日、狼藉日、滅門日の3つの凶日の総称です。

月は節月(旧暦の1つ、二十四節気が基準、1月なら立春から啓蟄の前日まで)です。

そのため毎年日にちは変わります。

生年 忌月 大禍日 狼藉日 滅門日
寅年生まれ 1月
卯年生まれ 2月
辰年生まれ 3月
巳年生まれ 4月
午年生まれ 5月
未年生まれ 6月
申年生まれ 7月
酉年生まれ 8月
戌年生まれ 9月
亥年生まれ 10月
子年生まれ 11月
丑年生まれ 12月

例えば2000年生まれなら辰年になるため、2021年であれば、2021年の節月による3月は清明と穀雨の期間の4月4日から5月4日までになるため、下記のようになります。

  • 丑の日=大禍日は、4月11日・4月23日
  • 午の日=狼藉日は、4月4日・4月16日・4月28日
  • 未の日=滅門日は、4月5日・4月17日・4月29日

少し算出方法が複雑です。

大禍日とは

「たいかにち」と読みます。

三箇の悪日の中でも最も悪い日とされています。

口舌は慎み、家の修理、門戸の建造、船旅、葬送は厳しく忌むべし、とされています。

狼藉日とは

「ろうしゃくにち」と読みます。

万事に凶とされています。

この日取りは天火日と全く同じです。この日を犯すと、百事皆失敗すると言われています。

滅門日とは

「めつもんにち」と読みます。

万事に凶で、この日を犯すと「滅門」の字の通り、一家一門を亡ぼすと言われています。

なお、暦注の中に滅日と呼ばれる万事に凶とされる日が存在しますが、これは暦法の計算上生じたもの(理想上の暦の1年(=360日)と実際の1年とのずれが1日分に達した日)であり、全く異なる性格のものです。

また、滅日そのものが江戸時代の貞享暦改暦の時に廃止されているため、現在の旧暦などには反映されていません。

一方、滅門日を略して「滅日」と呼ぶケースもあり、両者が混同されることがあります。

時下食とは

  • 凶日

「ときげじき」と読みますが、下食時(げじきどき)と言うこともあります。

時下食は、他の暦注と異なり、特定の日の特定の時間だけを忌むものです。

時下食とは、流星の一種である天狗星(てんこうせい)の精が食事のために下界に下りて来る時間です。

この時に人間が食事をすると、食物の栄養が全て天狗星の精に吸い取られてしまうとされ、その残りを食べると災いがあるとされています。

また、この時間には食事の他、種まきや俵を開けること、沐浴、草木を植えることも凶とされます。

歳下食とは

  • 小凶日

さいげじき、さいかじき と読みます。

歳下食とは、流星の一種である天狗星(てんこうせい)の精が食事のために下界に下りて来る日であり、歳下食は時間に関係ありません。

歳下食は軽い凶日とされ、他の暦注に吉日があれば、歳下食は忌む必要がありません。

ただし他の凶日と重なると、より重くなります。

この日は、大食・大酒を慎む日とされます。また、種まきや俵を開けること、草木を植えることも凶とされる。

歳下食は特定の干支の日に配当され、その干支は年の十二支により異なります。

天赦日とは

  • 大大吉日

てんしゃにち、てんしゃび と読みます。暦には「天しや」と書かれ、選日にも書かれることもあります。

この日は、百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、最上の大吉日です。

そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記されることがあります。

天赦日は季節と日の干支で決まり、年に5回または6回あります。

  • 立春から立夏の前日までの戊寅の日
  • 立夏から立秋の前日までの甲午の日
  • 立秋から立冬の前日までの戊申の日
  • 立冬から立春の前日までの甲子の日

神吉日とは

  • 吉日

かみよしにち、かみよしび。 と読みます。暦には「神よし」と書かれることもあります。

この暦注は、日本独自のものです。

神事に関すること、すなわち神社に詣でること、祭礼、祖先を祀ることに吉とされる日です。

不浄事には凶となります。

大明日とは

  • 大吉日

「だいみょうにち」と読みます。暦には「大みやう」と書かれます。

「大明」は天地が開通して、隅々まで太陽の日が照る日という意味であり、全ての吉事・善事に用いて大吉です。特に建築・移転・旅行に良いとされています。

大明日は、唐代の大明暦で初めて登場した暦注です。

鬼宿日とは

  • 吉日

「きしゅくび」と読みます。二十八宿の「鬼宿」と同じです。

鬼という文字から不吉に感じますが、婚礼以外はすべて吉です。婚礼のみ凶となります。

天恩日とは

  • 大吉日

「てんおんにち」と読みます。暦には「天おん」と書かれます。

名前の通り、天の恩恵を受ける日で、吉事に用いて大吉ですが、凶事に用いてはならないとされています。

天恩日は、母倉日・月徳日と共に宝暦暦で初めて登場した暦注です。

母倉日とは

  • 吉日

「ぼそうにち」と読みます。暦には単に母倉と書かれます。

母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味です。

何事にも吉で、特に婚姻は大吉とされる。また、普請・造作(ともに建築関係のこと)も吉です。

月は節月の旧暦ですが、下記が母倉日となります。

  • 1月・2月=子と亥の日
  • 4月・5月=寅と卯の日
  • 7月・8月=丑・辰・未・戌の日
  • 10月・11月=申と酉の日
  • 3月・6月・9月・12月=巳と午の日

月徳日とは

  • 吉日

つきとくにち、がっとくにち と読みます。

家の増改築など土に関わる行いに吉とされています。

月は節月の旧暦ですが、下記が月徳日となります。

  • 1月・5月・9月=丙(ひのえ)の日
  • 2月・6月・10月=甲(きのえ)の日
  • 3月・7月・11月=壬(みずのえ)の日
  • 4月・8月・12月=庚(かのえ)の日
二十八宿・二十七宿

【鬼宿】二十八宿・二十七宿の「鬼」と暦注下段「鬼宿日」

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母倉日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注の1つです。「母倉」という字面から良さそうな日に思えますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。吉凶としては、吉日となります。
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天恩日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注の1つです。「天恩」という字面からとても良さそうに思えますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。吉凶としては、吉日となります。
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大明日-暦注下段

大明日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注の1つです。大きく明るいという字面から良さそうな日に思えますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。吉凶としては、吉日となります。
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神吉日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。神の吉の日という字面からとても良さそうに思えますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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天赦日-暦注下段

天赦日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。 天に赦されると書いてあるだけに何となく良さそうに思えますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳...
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時下食は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。時下食という字面からだとどういう暦注になるか想像しにくいですが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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滅門日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「滅」という字面から悪いイメージとなりますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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狼藉日-暦注下段(三箇の悪日)

狼藉日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「狼藉」という字面から乱暴者というイメージになるかもしれませんが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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大禍日-暦注下段(三箇の悪日)

大禍日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「禍」という字面から悪く見えますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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往亡日-暦注下段

往亡日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「亡」という漢字の字面から不吉なイメージがあるものですが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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凶会日-暦注下段

凶会日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「凶」という漢字の字面から不吉なイメージがあるものですが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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地火日-暦注下段

地火日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「地火」という字面から噴火するかのイメージがありますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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天火日-暦注下段

天火日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「天火」という字面から良くも悪くも見えますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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重日-暦注下段

重日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「重」という漢字の字面から吉にも凶にも思えるイメージがありますが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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血忌日-暦注下段

血忌日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「血忌」という漢字の字面から不吉なイメージがあるものですが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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帰忌日-暦注下段

帰忌日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「忌」という漢字の字面から不吉なイメージがあるものですが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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五墓日とは-暦注下段

五墓日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「墓」という漢字があることから不吉なイメージがあるものですが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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十死日とは-暦注下段

十死日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「死という」漢字の字面から不吉なイメージがあるものですが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
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受死日とは-暦注下段の黒日

受死日は、暦中下段と呼ばれる今ではあまり見かけなくなった暦注(暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などのこと)の1つです。「死」という漢字があることから不吉なイメージがあるものですが、実際にはどういった内容のものなのか、詳しく解説します。
2021.02.08
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