6月の歳時記

五節句・雑節・縁日

大祓・大祓え(夏越の祓・年越の祓)

大祓(大祓え)は、例年6月30日と12月31日に行われる神道における神事です。若い世代にとってはあまり馴染みの無い神事でしたが2020年・2021年には少し話題になりました。また雑節に数えられることもあります。
五節句・雑節・縁日

入梅(にゅうばい)

入梅は、雑節の1つで、例年6月11日前後となっています。梅雨入りのことでしょ?と思う方も多いと思いますし、梅雨入りの意味でも使われますが、雑節としての「入梅」はそれ以外の意味もあります。入梅について詳しく説明します。
二十四節気

夏至-二十四節気 第10であり五月中

夏至は、例年6月21日前後に訪れる二十四節気の10番目の暦で、五月中とも言われています。「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と暦便覧には記されており、北半球においては1年で一番日中が長い日となります。冬至、春分、秋分同様よく使われる夏至について説明します。
二十四節気

芒種-二十四節気 第9であり五月節

芒種は、例年6月6日もしくは6月5日に訪れる二十四節気の9番目の暦で、五月節とも言われています。「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と暦便覧には記されており、稲作の種まきの頃という意味です。あまり使われない言葉ですが、芒種について説明します。
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