12月18日の記念日・東京駅の日・国連加盟記念日

12月18日の記念日・東京駅の日・国連加盟記念日 12月の歳時記

12月18日には、少ないものの記念日が登録・制定されています。

1218という数字の並びから語呂合わせによる記念日は想像しにくいですが、どんな記念日が登録されているのか紹介します

東京駅完成記念日・東京駅の日

1914年(大正3年)12月18日、東京駅の完成式が行われたことに由来し「東京駅完成記念日」とされています。

この日は「東京駅の日」とも言われることもあります。

ただし開業は2日後の1914年(大正3年)12月20日です。

国連加盟記念日

1956年(昭和31年)12月18日、日本の国際連合加盟案が全会一致で可決され、国連加盟が承認されたことに由来して「国連加盟記念日」とされています。

なお日本は80番目の加盟国となっています。

ナボナの日

「ナボナはお菓子のホームラン王です」のCMで知られるナボナなどの和菓子の製造販売を手がけ、東京・自由が丘に本社を置く株式会社亀屋万年堂が制定しました。

同社は1938年(昭和13年)12月18日に創業したことから、この日を看板商品である「ナボナの日」としたものです。

ナボナは2018年で発売55周年となりました。

毎月18日が記念日になっているもの

月に関係なく毎月18日が記念日になっているものを紹介します。

防犯の日

日本で初めての警備保障会社として1962年に創業したセコム株式会社が制定しました。

セキュリティのトップカンパニーとして社会の安全化に努めてきた同社の、企業や家庭、個人の防犯対策を毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められているそうです。

日付は18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせから毎月18日としたそうです。

以上、12月18日の記念日についてでした。

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