7月の歳時記

国民の祝日

海の日

海の日は、日本国政府が定める「国民の祝日」になっている日であり「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。」日とされています。どういった経緯で決まり、どういう意味を含んでいるのか詳しく説明します。
1月の歳時記

藪入り

藪入りは現在の日本では完全に無くなった年中行事です。昭和初期までは残っていましたが、七曜の導入・労働基準法の強化に伴い無くなりましたが、落語や時代劇には時折登場する言葉です。藪入りとは何なのか、詳しく説明します。
五節句・雑節・縁日

土用とは。年に4回ある土旺用事と土用の丑の日について

毎年7月になるとスーパーマーケット等で「土用の丑の日」としてウナギなどが販売されますが、そもそも「土用」って何?と思いませんか?土曜日では無い「土用」と書かれているけど、昔からあるみたいだけど何が起源になっていて、どういう意味があるのか詳しく説明します。
七十二候

半夏生(はんげしょうず)-夏至-末候-七十二候-第三十候

半夏生(はんげしょうず)は、七十二候の第三十候の季節(略本暦による呼び名)です。夏至の末候となり、「烏柄杓が生える」という意味になります。半夏生について詳しく説明します。
2021.03.06
二十四節気

大暑-二十四節気 第12であり六月中

大暑は、例年7月23日頃に訪れる二十四節気の12番目の暦で、六月中とも言われています。「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と暦便覧には記されており、快晴が続き、気温が上がり続ける頃とされています。あまり使われない言葉ですが、大暑について説明します。
2021.03.05
二十四節気

小暑-二十四節気 第11であり六月節

小暑(しょうしょ)は、例年7月7日もしくは7月6日に訪れる二十四節気の11番目の暦で、六月節とも言われています。「大暑来れる前なればなり」と暦便覧には記されており、梅雨明けが近づき、暑さが本格的になる頃という意味になります。あまり使われない言葉ですが、小暑について説明します。
2021.03.05
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