12月の歳時記

正月・元日

正月事始め-お正月の準備を始める日と正月飾り(門松・注連飾り・鏡餅)について

昔は正月事始めという日が決まっており、正月事始めからお正月準備が始められていました。正月事始めは、12月13日もしくは12月8日とされています。正月事始めについて詳しく説明します。またお正月を迎えるにあたって準備すべきもの、門松や注連飾りについても説明します。
五節句・雑節・縁日

大祓・大祓え(夏越の祓・年越の祓)

大祓(大祓え)は、例年6月30日と12月31日に行われる神道における神事です。若い世代にとってはあまり馴染みの無い神事でしたが2020年・2021年には少し話題になりました。また雑節に数えられることもあります。
二十四節気

冬至-二十四節気 第22であり十一月中

冬至は、例年12月22日ころに訪れる二十四節気の22番目の暦で、十一月中とも言われています。「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と暦便覧には記されており、北半球では日中(日の出から日没)までの時間が一番短く、夜が長い日とされています。いろいろな風習がある冬至について説明していきます。
2021.01.31
二十四節気

大雪-二十四節気 第21であり十一月節

大雪(たいせつ)は、例年12月7日ころに訪れる二十四節気の21番目の暦で、十一月節とも言われています。「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と暦便覧には記されており、雪が激しく降り始めるころとされています。あまり使われない言葉ですが、大雪について説明します。
2021.01.31
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