9月の歳時記

五節句・雑節・縁日

二百十日・二百二十日

二百十日 および 二百二十日は、雑節の1つで、立春を1日目として210日目と220日目を指します。あまり聞くことの無い雑節ですが、どういう意味があり、どういう経緯で作られた雑節なのか説明します。
五節句・雑節・縁日

社日(春社・秋社)

社日は、雑節に数えることもある、産土神を祀る日です。春分の日・秋分の日に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となります。社日はどういうことを行い、どういう起源があったのか説明していきます。
五節句・雑節・縁日

お彼岸

彼岸入りした、彼岸明けした、お彼岸だからお墓参りに行かなくちゃ、お彼岸という言葉はこのように今もよく使われていますが、そもそもお彼岸って何だろう?と思いませんか?お彼岸はいつからいつまでで、どういう意味があるのか説明します。
国民の祝日

秋分・秋分の日-二十四節気 第16であり八月中

秋分は、例年9月23日ころに訪れる二十四節気の16番目の暦で、八月中とも言われています。「陰陽の中分なれば也」と暦便覧には記されており、日中(日の出から日没)が同じ長さの日と言われています(実際には日中の方が14分ほど長い)。国民の祝日にもなる秋分の日・秋分について説明します。
二十四節気

白露-二十四節気 第15であり八月節

白露は、例年9月8日頃に訪れる二十四節気の15番目の暦で、八月節とも言われています。「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と暦便覧には記されており、大気が冷えてきて、露ができ始めるころとされています。あまり使われない言葉ですが、白露について説明します。
タイトルとURLをコピーしました