6月14日の記念日・世界献血者デー・手羽先記念日

6月14日の記念日・世界献血者デー・手羽先記念日 6月の歳時記

6月14日には、少ないながらもいくつかの記念日が登録・制定されています。

614という数字からは語呂合わせは想像出来ませんが、実際にどんな記念日が登録されているのか、紹介します。

世界献血者デー

ABO式血液型を発見した生物学者・カール・ラントシュタイナーの1868年の誕生日を記念して、国際赤十字・赤新月社連盟、世界献血団体連盟、国際輸血学会が2004年に制定しました。

世界献血者デーは、世界保健デーや世界結核デー、世界免疫週間(英語版)、世界マラリアデー、世界禁煙デー、世界肝炎デー、世界エイズデーと共に世界保健機関(WHO)により執行される公的なグローバル・ヘルス運動8つの国際デー内の一つです。

毎年6月14日に世界中の国々で行われています。

2004年に始まったこの行事は、安全な血液や血液製剤の為の需要の認識を高め自発的な血液の救命的な提供を献血者に感謝することにあるそうです。

五輪旗制定記念日

1914年(大正3年)6月14日、パリで開かれたオリンピック委員会で、5色(青・黄・黒・緑・赤)のオリンピック旗(五輪旗)が制定されました。

このことにちなみ「五輪旗制定記念日」とされています。

認知症予防の日

福岡県北九州市に事務局を置く日本認知症予防学会が制定しました。

認知症予防の大切さをより多くの人に伝えるのが目的です。

日付は認知症の大きな原因であるアルツハイマー病を発見したドイツの医学者・精神科医のアロイス・アルツハイマー博士の誕生日(1864年6月14日)からとなっています。

モリシの日

プロサッカークラブ「セレッソ大阪」でフォワード、ミッドフィルダーとして活躍、日本代表にも選出された森島寛晃氏が、2002年6月14日の日韓共催のワールドカップ対チュニジア戦においてゴールを決めたことを記念して、大阪府大阪市で活動する「セレッソ大阪サポーター『モリシの日』の会」が制定しました。

このゲームは「セレッソ大阪」のホームスタジアムである長居スタジアムで行われたこともあり、多くのサポーターの記憶に刻まれています。

手羽先記念日

手羽先の唐揚げが名古屋名物といわれるほどまでに、全国にその名を知らしめた「世界の山ちゃん」を展開し、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社エスワイフードが制定しました。

日付は「世界の山ちゃん」の創業記念日である1981年6月14日からです。

手羽先に感謝する日とされています。

開発支援ツールの日

コンピュータのシステム開発のときに使われる開発支援ツールの普及を目的に、開発支援ツール普及委員会および株式会社【A HotDocument】が制定しました。

ドキュメント自動生成ツールで、多くのプログラム言語から最高品質のドキュメントを自動生成する【A HotDocument】は世界じゅうで使われている開発支援ツールのひとつで、株式会社【A HotDocument】の社長兼CEOの今井浩司氏が企画、開発したものです。

記念日の日付もその発売開始日である1996年6月14日としました。

以上、6月14日の記念日についてでした。

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