1月7日の記念日・爪切りの日・千円札の日

1月7日の記念日・爪切りの日・千円札の日 1月の歳時記

1月7日には少ないながらもいくつかの記念日が登録・制定されています。

1月7日にはどういった記念日があり、どういった意味で制定されたのか紹介します。

爪切りの日

どこが制定したという記念日ではなく、昔から1月7日は爪を切る日とされていました。

これは、1月7日の七草粥・人日に由来しています。

七草粥の七草を浸した水を爪につけて爪を柔らかくしてから切ると1年間風邪をひかないとされていました。

七日爪とも呼ばれていました。

千円札の日

1950年1月7日に1946年の新円切替後、初の1000円札が発行されたことに因んで、千円札の日とされました。

あくまでも新円切替後の初の1000円札であって、1000円札そのものは1945年に既に発行されていましたが、半年ほど消えて、それから4年ほど経過してインフレも進み、1000円札が登場したそうです。

1945年当時の1000円は今でいうと20万円ほどの価値があったそうで、大きすぎる金額だったようです(単純比較出来ないものの20万から50万円くらいと言われています)。

1950年になると1000円は今の5万円くらいの価値だったと言われています。

消救車の日

消防機能と救急機能を併せ持つ世界初の消救車、2005年1月7日に、その第1号車が千葉県松戸市に配備されたことから、開発をした株式会社モリタホールディングスが制定しました。

毎月7日が記念日になっているもの

月に限らず、毎月7日が記念日になっているものを紹介します。

生パスタの日

生めん類の製造業者の団体である全国製麺協同組合連合会が制定しました。

素材の風味、味、コシなど、生パスタの魅力を多くの人に知ってもらうのが目的です。

日付は7と8で「生=な(7)ま・パ(8)スタ」と読む語呂合わせから毎月7日と8日になっています。また、同連合会では別に7月8日も「生パスタの日」に制定しています。

以上、1月7日の記念日についてでした。

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