2021年9月10日の暦と運勢

2021年暦カレンダー

2021年9月10日

  • 曜日:金曜日
  • 和暦:令和3年9月10日
  • 旧暦:8月4日
  • 祝日:-
  • 雑節・行事等:-
  • 二十四節気:(白露)
  • 七十二候:草露白
  • 今日を除き今年の残り112日・残り30.7%

2021年9月10日の六曜

  • 大安

読み方:たいあん

大安は、六曜の中で最も吉日とされています。

「大いに安し」の意味で、万事に進んで行うのに良い日とされています。

結婚式や棟上式等は、大安の日に行うのが良いとされています。

ただ解釈の1つとして「大いに安し」ということから「特に害の無い日」という意味で、おみくじで言えば「小吉」程度だという考え方もあります。

ただ何をするにしても気にしなくて良い日ということで、やはり吉日として考えていて問題無い日と言えます。

2021年9月10日の干支

干支の日:酉の日

干支に関すること:-

酉の日に関すること

十二支の酉(とり=鶏)に当たる日を酉の日と言います。

通常ではあまり気にしない酉の日ですが、11月の酉の日は一部の寺社で「酉の市」が行われ、熊手を買う人で賑わいます。

なお11月に3回酉の日がある年は火事が多くなる年と言われています。

節月

  • 日干支:辛酉
  • 月干支:丁酉
  • 年干支:辛丑

暦月

  • 日干支:辛酉
  • 月干支:戊戌
  • 年干支:辛丑

2021年9月10日の九星

日家九星
六白金星
辛酉
日破=卯:(東)
六白金星
月家九星
七赤金星
丁酉
月破=卯:(東)
七赤金星
年家九星
六白金星
辛丑
歳破=未:(南南西)
六白金星

六白金星の相生(吉関係)

一白水星(金生水)・二黒土星(土生金)・五黄土星※(土生金)・八白土星(土生金)

六白金星の比和(吉関係)

六白金星※・七赤金星

六白金星の相克(凶関係)

三碧木星(金剋木)・四緑木星(金剋木)・九紫火星(火剋金)

2021年9月10日の十二直と二十八宿・二十七宿

  • 十二直:建
  • 二十八宿:婁
  • 二十七宿:房

十二直-建

  • 読み方:たつ
  • 意味:万物を建て生じる日
  • 吉凶:よろず大吉の日、但し動土・蔵開きは凶

二十八宿-婁宿

  • 読み方:ろうしゅく
  • 読み方(訓読):たたらぼし
  • 現在星座での概略位置:おひつじ座西部
  • 距星:おひつじ座β星
  • 吉凶:動土・造作・縁談・契約・造園・衣類仕立てに吉

二十七宿-房宿

  • 漢訳名:房宿・悦可宿
  • 梵名:チトラー

結婚などの慶事に吉。また宗教への入信や奥義を学ぶ事に吉。

2021年9月10日の暦注下段

  • 天赦日:-
  • 神吉日:○
  • 大明日:○
  • 鬼宿日:-
  • 天恩日:-
  • 母倉日:-
  • 月徳日:-
  • 受死日:-
  • 十死日:-
  • 帰忌日:-
  • 血忌日:-
  • 重日:-
  • 復日:○
  • 天火日:○
  • 地火日:-
  • 凶会日:○
  • 往亡日:-
  • 時下食:○
  • 歳下食:-

神吉日とは

  • 吉日

かみよしにち、かみよしび。 と読みます。暦には「神よし」と書かれることもあります。

この暦注は、日本独自のものです。

神事に関すること、すなわち神社に詣でること、祭礼、祖先を祀ることに吉とされる日です。

不浄事には凶となります。

大明日とは

  • 大吉日

「だいみょうにち」と読みます。暦には「大みやう」と書かれます。

「大明」は天地が開通して、隅々まで太陽の日が照る日という意味であり、全ての吉事・善事に用いて大吉です。特に建築・移転・旅行に良いとされています。

大明日は、唐代の大明暦で初めて登場した暦注です。

復日とは

  • 吉事は吉・凶事には凶

ふくにち・ぶくび と読みます。暦には「ぶく日」と書かれることがあります。

この日に吉事を行えば吉が重なり、凶事を行えば凶が重なるとされます。

但し、婚礼は再婚に繋がるので凶となっています。

月は節月の旧暦において下記の日が復日とされています。

  • 1月・7月:甲(きのえ)と庚(かのえ)の日
  • 2月・8月:乙(きのと)と辛(かのと)の日
  • 3月・6月・9月・12月:戊(つちのえ)と己(つちのと)の日
  • 4月・10月:丙(ひのえ)と壬(みずのえ)の日
  • 5月・11月:丁(ひのと)と癸(みずのと)の日

天火日とは

  • 特定のことにおいて凶日

てんかにち、てんかび と読みます。

地火日に対応するもので、五貧日ともいいます。

五行説では、火気を天火・地火・人火の3つに分けます。このうち天火とは、天の火気が酷しいという意味です。

天火日に棟上げ、屋根葺きなどをすると、必ず火災があるとされています。

また、家屋の修理や移徙(わたまし:貴人の転居)に凶とされています。

月は節月の旧暦において下記の日が復日とされています。

  • 1月・5月・9月:子の日
  • 2月・6月・10月:卯の日
  • 3月・7月・11月:午の日
  • 4月・8月・12月:酉の日

凶会日とは

  • 凶日

くえにち、くえび と読みます。暦には「くゑ日」と記載されます。市販の暦では「くしえ・くしゑ」となっていることもあります。

陰陽二気の調和がうまく行かず、万事に忌むべき日で、この日に吉事を行うことは凶とされています。

年間で72日(古い暦では84日)もあります。

時下食とは

  • 凶日

「ときげじき」と読みますが、下食時(げじきどき)と言うこともあります。

時下食は、他の暦注と異なり、特定の日の特定の時間だけを忌むものです。

時下食とは、流星の一種である天狗星(てんこうせい)の精が食事のために下界に下りて来る時間です。

この時に人間が食事をすると、食物の栄養が全て天狗星の精に吸い取られてしまうとされ、その残りを食べると災いがあるとされています。

また、この時間には食事の他、種まきや俵を開けること、沐浴、草木を植えることも凶とされます。

2021年9月10日の選日

  • 一粒万倍日:-
  • 天一天上:-
  • 不成就日:-
  • 八専:○
  • 十方暮:-
  • 三隣亡:-
  • 三伏:-
  • 犯土:-
  • 臘日:-

八専とは

  • 凶日

「はっせん」と読みます。

元々は吉はますます吉になり、凶はますます凶となるとされていましたが、次第に凶の性質のみが強調されるようになり、現在では、何事もうまく行かない凶日とされています。

八専は、日の干支が壬子(甲子から数えて49番目)から癸亥(同60番目)の間の12日間の中に干、支ともに同じ五行となるものが壬子、甲寅、乙卯、丁巳、己未、庚申、辛酉、癸亥と8日あるため八専と総称されています。

もう少し細かく説明すると、十干と十二支に五行を割り当てると、干支の気(五行)が重なる日が全部で12日あります。そのうち8日が壬子から癸亥までの12日間に集中していることから、この期間は特別な期間であると考えられるようになりました。

同気が重なることを「専一」と言い、それが8日あることから「八専」と言います。

八専の期間には同気の重ならない日が4日あり、これを「八専の間日(まび)」と言い、凶日からは除かれます。

2021年9月10日に関すること

9月10日に関する関連リンク

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