2021年7月11日の暦と運勢

2021年暦カレンダー

2021年7月11日

  • 曜日:日曜日
  • 和暦:令和3年7月11日
  • 旧暦:6月2日
  • 祝日:-
  • 雑節・行事等:-
  • 二十四節気:(小暑)
  • 七十二候:温風至
  • 今日を除き今年の残り173日・残り47.4%

2021年7月11日の六曜

  • 先勝

読み方:せんしょう・さきかち・せんかち

先勝は漢字の意味の通り「早く(先に)済ませてしまうことが良い」とされる日です。

「先んずれば即ち勝つ」という意味から来ています。午前は吉、午後は凶と言われているので、午前中にできれば大切なことは済ませておくのが良いでしょう。

特に急用の処理や訴訟には吉日とされています。

2021年7月11日の干支

干支の日:申の日

干支に関すること:-

申の日に関すること

十二支の申(さる=猿)に当たる日を申の日と言います。

猿も分娩の軽い動物と言われており、戌の日についで安産祈願に良い日とされています。

また日枝神社では、猿が日枝神社のお使いでありことから、縁起の良い日とされています。

節月

  • 日干支:庚申
  • 月干支:乙未
  • 年干支:辛丑

暦月

  • 日干支:庚申
  • 月干支:丙申
  • 年干支:辛丑

2021年7月11日の九星

日家九星
六白金星
庚申
日破=寅:(東北東)
六白金星
月家九星
九紫火星
乙未
月破=丑:(北北東)
九紫火星
年家九星
六白金星
辛丑
歳破=未:(南南西)
六白金星

六白金星の相生(吉関係)

一白水星(金生水)・二黒土星(土生金)・五黄土星※(土生金)・八白土星(土生金)

六白金星の比和(吉関係)

六白金星※・七赤金星

六白金星の相克(凶関係)

三碧木星(金剋木)・四緑木星(金剋木)・九紫火星(火剋金)

2021年7月11日の十二直と二十八宿・二十七宿

  • 十二直:除
  • 二十八宿:虚
  • 二十七宿:柳

十二直-除

  • 読み方:のぞく
  • 意味:障害を取り除く日
  • 吉凶:治療開始・祭祀などは吉、井戸掘り・結婚・動土は凶

二十八宿-虚宿

  • 読み方:きょしゅく
  • 読み方(訓読):とみてぼし
  • 現在星座での概略位置:みずがめ座西部
  • 距星:みずがめ座β星
  • 吉凶:着始め・学問始めに吉、相談・造作・積極的な行動に凶

二十七宿-柳宿

  • 漢訳名:柳宿・不観宿
  • 梵名:アールドラー

逆賊の征伐、敵城を攻めるなど、剛猛の事に吉。

2021年7月11日の暦注下段

  • 天赦日:-
  • 神吉日:○
  • 大明日:○
  • 鬼宿日:-
  • 天恩日:-
  • 母倉日:-
  • 月徳日:-
  • 受死日:-
  • 十死日:-
  • 帰忌日:-
  • 血忌日:-
  • 重日:-
  • 復日:-
  • 天火日:-
  • 地火日:-
  • 凶会日:-
  • 往亡日:-
  • 時下食:-
  • 歳下食:-

神吉日とは

  • 吉日

かみよしにち、かみよしび。 と読みます。暦には「神よし」と書かれることもあります。

この暦注は、日本独自のものです。

神事に関すること、すなわち神社に詣でること、祭礼、祖先を祀ることに吉とされる日です。

不浄事には凶となります。

大明日とは

  • 大吉日

「だいみょうにち」と読みます。暦には「大みやう」と書かれます。

「大明」は天地が開通して、隅々まで太陽の日が照る日という意味であり、全ての吉事・善事に用いて大吉です。特に建築・移転・旅行に良いとされています。

大明日は、唐代の大明暦で初めて登場した暦注です。

2021年7月11日の選日

  • 一粒万倍日:-
  • 天一天上:-
  • 不成就日:-
  • 八専:○
  • 十方暮:-
  • 三隣亡:-
  • 三伏:初伏
  • 犯土:-
  • 臘日:-

八専とは

  • 凶日

「はっせん」と読みます。

元々は吉はますます吉になり、凶はますます凶となるとされていましたが、次第に凶の性質のみが強調されるようになり、現在では、何事もうまく行かない凶日とされています。

八専は、日の干支が壬子(甲子から数えて49番目)から癸亥(同60番目)の間の12日間の中に干、支ともに同じ五行となるものが壬子、甲寅、乙卯、丁巳、己未、庚申、辛酉、癸亥と8日あるため八専と総称されています。

もう少し細かく説明すると、十干と十二支に五行を割り当てると、干支の気(五行)が重なる日が全部で12日あります。そのうち8日が壬子から癸亥までの12日間に集中していることから、この期間は特別な期間であると考えられるようになりました。

同気が重なることを「専一」と言い、それが8日あることから「八専」と言います。

八専の期間には同気の重ならない日が4日あり、これを「八専の間日(まび)」と言い、凶日からは除かれます。

三伏とは

  • 凶日

「さんぷく」と読みます。

種まき・療養・遠行・男女の和合など、全て慎むべき日とされています。

三伏とは陰陽五行説に基づく選日の1つで、初伏(しょふく)・中伏(ちゅうふく)・末伏(まっぷく)の総称です。

庚(かのえ)は「金の兄」で金性であり、金は火に伏せられること(火剋金)から、火性の最も盛んな夏の時期の庚の日は凶であるとされています。

そこで、夏の間の3回の庚の日を三伏としています。

三伏の日取りは流派により異なるが、最も一般的なものでは夏至以後の3回目・4回目と立秋以後の最初の庚の日をそれぞれ初伏・中伏・末伏となっています。

他に、夏至以後の3回目・4回目・5回目とするものや、小暑以後の1回目・2回目・3回目とするものもある。いずれの方法でも、起算する日が庚である場合はその日を1回目としています。

2021年7月11日に関すること

7月11日に関する関連リンク

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