2022年10月8日の暦と運勢

2022年暦カレンダー

2022年10月8日

  • 曜日:土曜日
  • 和暦:令和4年10月8日
  • 旧暦:9月13日
  • 祝日:-
  • 雑節・行事等:-
  • 二十四節気:寒露
  • 七十二候:鴻雁来
  • 今日を除き今年の残り84日・残り23.0%

2022年10月8日の六曜

  • 先負

読み方:せんぷ・せんふ・せんまけ・さきまけ

先負は、急用は避けるべき日とされています。「先んずれば即ち負ける」の意味で先勝とは反対の意味となっています。

争い事や公事も良くないといわれ、すべてに平静を守ることが良いとされています。

元々は、吉日とされていましたが、字面から午前中は凶、午後は吉とされています。

2022年10月8日の干支

干支の日:午の日

干支に関すること:

午の日に関すること

十二支の午(うま=馬)に当たる日を午の日と言います。

稲荷神社に参拝に行くとより効果がある日とも言われています。

特に2月最初の午の日は全国の稲荷神社で「初午祭」が開催され、参拝するとご利益がより高まると言われています。

また初午の日にはいなり寿司を食べると良いとされています。

節月

  • 日干支:甲午
  • 月干支:庚戌
  • 年干支:壬寅

暦月

  • 日干支:甲午
  • 月干支:辛亥
  • 年干支:壬寅

2022年10月8日の九星

日家九星
九紫火星
甲午
日破=子:(北)
九紫火星
月家九星
三碧木星
庚戌
月破=辰:(東南東)
三碧木星
年家九星
五黄土星
壬寅
歳破=申:(西南西)
五黄土星

九紫火星の相生(吉関係)

二黒土星(火生土)・三碧木星(木生火)・四緑木星(木生火)・五黄土星※(火生土)・八白土星(火生土)

九紫火星の比和(吉関係)

九紫火星※

九紫火星の相克(凶関係)

一白水星(水剋火)・六白金星(火剋金)・七赤金星(火剋金)

 

2022年10月8日の十二直と二十八宿・二十七宿

  • 十二直:成
  • 二十八宿:胃
  • 二十七宿:婁

十二直-成

  • 読み方:なる
  • 意味:物事が成就する日
  • 吉凶:新規事・建築・開店は吉、訴訟・談判は凶

 

二十八宿-胃宿

  • 読み方:いしゅく
  • 読み方(訓読):えきえぼし
  • 現在星座での概略位置:おひつじ座東部
  • 距星:おひつじ座35番星
  • 吉凶:開店・移転・求職に吉

二十七宿-婁宿

  • 漢訳名:婁宿・馬師宿
  • 梵名:プールヴァ・バードラパダー

あらゆる急速の事に吉。また薬の服用や馬などの家畜の調教などに吉。

 

2022年10月8日の暦注下段

  • 天赦日:-
  • 神吉日:○
  • 大明日:-
  • 鬼宿日:-
  • 天恩日:-
  • 母倉日:○
  • 月徳日:-
  • 受死日:-
  • 十死日:-
  • 帰忌日:-
  • 血忌日:-
  • 重日:-
  • 復日:-
  • 天火日:-
  • 地火日:-
  • 凶会日:○
  • 往亡日:-
  • 時下食:-
  • 歳下食:-

神吉日とは

  • 吉日

かみよしにち、かみよしび。 と読みます。暦には「神よし」と書かれることもあります。

この暦注は、日本独自のものです。

神事に関すること、すなわち神社に詣でること、祭礼、祖先を祀ることに吉とされる日です。

不浄事には凶となります。

母倉日とは

  • 吉日

「ぼそうにち」と読みます。暦には単に母倉と書かれます。

母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味です。

何事にも吉で、特に婚姻は大吉とされる。また、普請・造作(ともに建築関係のこと)も吉です。

月は節月の旧暦ですが、下記が母倉日となります。

  • 1月・2月=子と亥の日
  • 4月・5月=寅と卯の日
  • 7月・8月=丑・辰・未・戌の日
  • 10月・11月=申と酉の日
  • 3月・6月・9月・12月=巳と午の日

凶会日とは

  • 凶日

くえにち、くえび と読みます。暦には「くゑ日」と記載されます。市販の暦では「くしえ・くしゑ」となっていることもあります。

陰陽二気の調和がうまく行かず、万事に忌むべき日で、この日に吉事を行うことは凶とされています。

年間で72日(古い暦では84日)もあります。

 

2022年10月8日の選日

  • 一粒万倍日:○
  • 天一天上:○
  • 不成就日:-
  • 八専:-
  • 十方暮:-
  • 三隣亡:○
  • 三伏:-
  • 犯土:-
  • 臘日:-

一粒万倍日とは

  • 吉日

いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち と読みます。単に万倍とも言うこともあります。

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。

一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされています。

但し、借金をしたり人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされるので、気をつけた方がいいでしょう。

また同じ意味合いで、借りを作る、失言をする、他人を攻撃する、浪費などもトラブルが倍増するので避けたほうがいいとされています。

一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がある。その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減すると言われています。

購入した金額の何万倍にも増えるということで、宝くじを買うのに良い日ともされており、一粒万倍日の日には「一粒万倍日」と貼り出す宝くじ売り場も増えています。

天一天上とは

  • 吉日

「てんいちてんじょう」と読みます。

天一神(てんいちじん、てんいつじん)という神様がいて、地上と天上を行き来しており、天上に帰っている期間を天一天上と言い、天一神の祟りが無くなるとして吉日とされています。

ただし別の神(日遊神)が地上に降りてきて家の中にとどまるため、この期間は家の中を清潔にしないと日遊神の祟りがあると言われています。

その年の最初の天一天上の1日目を「天一太郎」と言い、上吉日とされています。この日に雨が降るとその後の天候が良くなくなると言われ、この日の天候でその年の豊作・凶作を昔は占ったそうです。概ね2月中旬頃が天一太郎になります。

三隣亡とは

  • 凶日

「さんりんぼう」と読みます。

三隣亡という字面から、この日に建築事を行うと三軒隣まで亡ぼすとされたため、建築関係においては大凶日とされていました。現在でも、棟上げなど建築に関することの凶日とされ、建築関係の行為は避けられることが少なくありません。

「高い所へ登るとけがをする」と書いている暦もあります。

ただし三隣亡が登場した経緯はわからないことが多く、元々は三輪宝から派生して縁起の良いものだったのでは?とも言われています。

 

2022年10月8日に関すること

10月8日に関する関連リンク

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