2022年7月8日の暦と運勢

2022年暦カレンダー

2022年7月8日

  • 曜日:金曜日
  • 和暦:令和4年7月8日
  • 旧暦:6月10日
  • 祝日:-
  • 雑節・行事等:-
  • 二十四節気:(小暑)
  • 七十二候:温風至
  • 今日を除き今年の残り176日・残り48.2%

2022年7月8日の六曜

  • 先負

読み方:せんぷ・せんふ・せんまけ・さきまけ

先負は、急用は避けるべき日とされています。「先んずれば即ち負ける」の意味で先勝とは反対の意味となっています。

争い事や公事も良くないといわれ、すべてに平静を守ることが良いとされています。

元々は、吉日とされていましたが、字面から午前中は凶、午後は吉とされています。

2022年7月8日の干支

干支の日:戌の日

干支に関すること:安産祈願おすすめ日

戌の日に関すること

十二支の戌(いぬ=犬)に当たる日を戌の日と言います。

犬は分娩が軽い動物とされていることから、戌の日は安産祈願に良い日とされています。

特に妊娠5ヶ月目の戌の日には神社にいって安産祈願(ご祈祷)をしてもらうと良いとされています。

近くに神社があるのであれば、戌の日に安産をお祈りするのもおすすめです。

節月

  • 日干支:壬戌
  • 月干支:丁未
  • 年干支:壬寅

暦月

  • 日干支:壬戌
  • 月干支:戊申
  • 年干支:壬寅

2022年7月8日の九星

日家九星
八白土星
壬戌
日破=辰:(東南東)
八白土星
月家九星
六白金星
丁未
月破=丑:(北々東)
六白金星
年家九星
五黄土星
壬寅
歳破=申:(西南西)
五黄土星

八白土星の相生(吉関係)

六白金星(土生金)・七赤金星(土生金)・九紫火星(火生土)

八白土星の比和(吉関係)

二黒土星・五黄土星※・八白土星※

八白土星の相克(凶関係)

一白水星(土剋水)・三碧木星(木剋土)・四緑木星(木剋土)

 

2022年7月8日の十二直と二十八宿・二十七宿

  • 十二直:平
  • 二十八宿:牛
  • 二十七宿:房

十二直-平

  • 読み方:たいら
  • 意味:物事が平らかになる日
  • 吉凶:旅行・結婚・道路修理などは吉、穴掘り・種まきは凶

 

二十八宿-牛宿

  • 読み方:ぎゅうしゅく
  • 読み方(訓読):いなみぼし
  • 現在星座での概略位置:やぎ座
  • 距星:やぎ座β星
  • 吉凶:移転・旅行・金談など全てに吉

二十七宿-房宿

  • 漢訳名:房宿・悦可宿
  • 梵名:チトラー

結婚などの慶事に吉。また宗教への入信や奥義を学ぶ事に吉。

 

2022年7月8日の暦注下段

  • 天赦日:-
  • 神吉日:-
  • 大明日:-
  • 鬼宿日:-
  • 天恩日:-
  • 母倉日:-
  • 月徳日:-
  • 受死日:-
  • 十死日:-
  • 帰忌日:-
  • 血忌日:-
  • 重日:-
  • 復日:-
  • 天火日:-
  • 地火日:○
  • 凶会日:-
  • 往亡日:-
  • 時下食:-
  • 歳下食:-

地火日とは

  • 特定のことにおいて凶日

ぢかにち、ちかび と読みます。天火日に対応するものです。

五行説では、火気を天火・地火・人火の3つに分けます。このうち地火とは、大地の火気が酷しいという意味です。

地火日には、動土・定礎・柱建て・井戸掘り・種まき・築墓・葬式などが凶とされています。

月は節月の旧暦ですが、1月が巳の日、2月が午の日、3月が未の日、4月が申の日、5月が酉の日、6月が戌の日、7月が亥の日、8月が子の日、9月が丑の日、10月が寅の日、11月が卯の日、12月が辰の日が地火日となっています。

ただし十二直の「平」と全く同じ配置になっており(十二直の平は吉日)、相反するものとなっています。

北斗七星の動きで見た時の十二直と五行説で見た時では相反する結果になるというのも面白いことです。

 

2022年7月8日の選日

  • 一粒万倍日:-
  • 天一天上:-
  • 不成就日:-
  • 八専:間日
  • 十方暮:-
  • 三隣亡:-
  • 三伏:-
  • 犯土:-
  • 臘日:-

八専とは

  • 凶日

「はっせん」と読みます。

元々は吉はますます吉になり、凶はますます凶となるとされていましたが、次第に凶の性質のみが強調されるようになり、現在では、何事もうまく行かない凶日とされています。

八専は、日の干支が壬子(甲子から数えて49番目)から癸亥(同60番目)の間の12日間の中に干、支ともに同じ五行となるものが壬子、甲寅、乙卯、丁巳、己未、庚申、辛酉、癸亥と8日あるため八専と総称されています。

もう少し細かく説明すると、十干と十二支に五行を割り当てると、干支の気(五行)が重なる日が全部で12日あります。そのうち8日が壬子から癸亥までの12日間に集中していることから、この期間は特別な期間であると考えられるようになりました。

同気が重なることを「専一」と言い、それが8日あることから「八専」と言います。

八専の期間には同気の重ならない日が4日あり、これを「八専の間日(まび)」と言い、凶日からは除かれます。

 

2022年7月8日に関すること

7月8日に関する関連リンク

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