2022年2月28日の暦と運勢

2022年暦カレンダー

2022年2月28日

  • 曜日:月曜日
  • 和暦:令和4年2月28日
  • 旧暦:1月28日
  • 祝日:-
  • 雑節・行事等:-
  • 二十四節気:(雨水)
  • 七十二候:草木萠動
  • 今日を除き今年の残り306日・残り83.8%

2022年2月28日の六曜

  • 仏滅

読み方:ぶつめつ

仏滅は、六曜において大凶日とされている、一番悪い日です。

もとは「虚亡」と言い、勝負なしという意味でした。さらに「空亡」とも称されていましたが、これを全てが虚しいと解釈して「物滅」と呼ぶようになり、仏の功徳もないという意味に転じて「佛(仏)」の字が当てられたと言われています。

仏が滅する日と言われていますが、六曜は仏教とは関係ないため、本来は間違った解釈とされています。

なお物滅として、「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」とされ、大安よりも物事を始めるのには良い日という解釈もあります。考え方次第です。

2022年2月28日の干支

干支の日:子の日

干支に関すること:子宝祈願おすすめ日

子の日に関すること

十二支の子(ね=ねずみ)に当たる日を「子の日(ねのひ)」と言います。

また正月の最初の子の日に、人々が野外に出て小松を引き抜いたり若菜を摘んだりし、宴遊を行って千代(ちよ)の長寿を祝う行事から転じて、正月七日の行事となりました。ただし、現在ではほぼ行われなくなっています。

ねずみ算式に増えると言われるほどネズミは子を生むことから、子の日は子宝祈願に向いているとも言われています。

また甲子の日(きのえねのひ)は大黒天と縁のある日とされ、金運・商売繁盛に縁起の良い日とされており、縁結びにも良い日とされています。

節月

  • 日干支:壬子
  • 月干支:壬寅
  • 年干支:壬寅

暦月

  • 日干支:壬子
  • 月干支:癸卯
  • 年干支:壬寅

2022年2月28日の九星

日家九星
四緑木星
壬子
日破=午:(南)
四緑木星
月家九星
二黒土星
壬寅
月破=申:(西南西)
二黒土星
年家九星
五黄土星
壬寅
歳破=申:(西南西)
五黄土星

四緑木星の相生(吉関係)

一白水星(水生木)・九紫火星(木生火)

四緑木星の比和(吉関係)

三碧木星・四緑木星※

四緑木星の相克(凶関係)

二黒土星(木剋土)・五黄土星(木剋土)・六白金星(金剋木)・七赤金星(金剋木)・八白土星(木剋土)

 

2022年2月28日の十二直と二十八宿・二十七宿

  • 十二直:開
  • 二十八宿:畢
  • 二十七宿:室

十二直-開

  • 読み方:ひらく
  • 意味:開き通じる日
  • 吉凶:建築・移転・結婚等は吉、葬式は凶

 

二十八宿-畢宿

  • 読み方:ひっしゅく
  • 読み方(訓読):あめふりぼし
  • 現在星座での概略位置:おうし座頭部(ヒアデス)
  • 距星:おうし座ε星
  • 吉凶:稽古始め・運搬始めに吉、造作・衣類着始めに凶

二十七宿-室宿

  • 漢訳名:室宿・前賢迹宿
  • 梵名:シュラヴァナ

剛猛の事に吉、罪人の取り調べや逃亡者を捕らえる事などに吉。それ以外の事には凶。

 

2022年2月28日の暦注下段

  • 天赦日:-
  • 神吉日:○
  • 大明日:-
  • 鬼宿日:-
  • 天恩日:○
  • 母倉日:○
  • 月徳日:-
  • 受死日:-
  • 十死日:-
  • 帰忌日:-
  • 血忌日:-
  • 重日:-
  • 復日:-
  • 天火日:○
  • 地火日:-
  • 凶会日:-
  • 往亡日:-
  • 時下食:-
  • 歳下食:-

神吉日とは

  • 吉日

かみよしにち、かみよしび。 と読みます。暦には「神よし」と書かれることもあります。

この暦注は、日本独自のものです。

神事に関すること、すなわち神社に詣でること、祭礼、祖先を祀ることに吉とされる日です。

不浄事には凶となります。

天恩日とは

  • 大吉日

「てんおんにち」と読みます。暦には「天おん」と書かれます。

名前の通り、天の恩恵を受ける日で、吉事に用いて大吉ですが、凶事に用いてはならないとされています。

天恩日は、母倉日・月徳日と共に宝暦暦で初めて登場した暦注です。

母倉日とは

  • 吉日

「ぼそうにち」と読みます。暦には単に母倉と書かれます。

母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味です。

何事にも吉で、特に婚姻は大吉とされる。また、普請・造作(ともに建築関係のこと)も吉です。

月は節月の旧暦ですが、下記が母倉日となります。

  • 1月・2月=子と亥の日
  • 4月・5月=寅と卯の日
  • 7月・8月=丑・辰・未・戌の日
  • 10月・11月=申と酉の日
  • 3月・6月・9月・12月=巳と午の日

天火日とは

  • 特定のことにおいて凶日

てんかにち、てんかび と読みます。

地火日に対応するもので、五貧日ともいいます。

五行説では、火気を天火・地火・人火の3つに分けます。このうち天火とは、天の火気が酷しいという意味です。

天火日に棟上げ、屋根葺きなどをすると、必ず火災があるとされています。

また、家屋の修理や移徙(わたまし:貴人の転居)に凶とされています。

月は節月の旧暦において下記の日が復日とされています。

  • 1月・5月・9月:子の日
  • 2月・6月・10月:卯の日
  • 3月・7月・11月:午の日
  • 4月・8月・12月:酉の日

 

2022年2月28日の選日

  • 一粒万倍日:-
  • 天一天上:-
  • 不成就日:-
  • 八専:○
  • 十方暮:-
  • 三隣亡:-
  • 三伏:-
  • 犯土:-
  • 臘日:-

八専とは

  • 凶日

「はっせん」と読みます。

元々は吉はますます吉になり、凶はますます凶となるとされていましたが、次第に凶の性質のみが強調されるようになり、現在では、何事もうまく行かない凶日とされています。

八専は、日の干支が壬子(甲子から数えて49番目)から癸亥(同60番目)の間の12日間の中に干、支ともに同じ五行となるものが壬子、甲寅、乙卯、丁巳、己未、庚申、辛酉、癸亥と8日あるため八専と総称されています。

もう少し細かく説明すると、十干と十二支に五行を割り当てると、干支の気(五行)が重なる日が全部で12日あります。そのうち8日が壬子から癸亥までの12日間に集中していることから、この期間は特別な期間であると考えられるようになりました。

同気が重なることを「専一」と言い、それが8日あることから「八専」と言います。

八専の期間には同気の重ならない日が4日あり、これを「八専の間日(まび)」と言い、凶日からは除かれます。

 

2022年2月28日に関すること

2月28日に関する関連リンク

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